第九十九話「付喪神」
どうも、零です。このブログも九十九話目になりましたね。ちなみに「九十九」ってなんて読むか分かりますか?正解は「つくも」です。これは熟字訓といいます。簡単に言うと当て字みたいな感じです。老女の白髪という意味らしいです。僕もこれを機に調べてみて初めて知りました。なぜそういう意味かというと九十九髪(つくもがみ)の略であるから、と調べたサイトに書いてありました。つくもがみというと付喪神を思い浮かべる方が多いと思いますが、それとは全く別のものです。僕含めみなさん新たな知識がついたのではないでしょうか。九十九話に基づいたブログを書いてみました。もう百話になります。このブログにも何かが宿るでしょうか。多くの方の想いをここに集めます。